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Facebookで人気のあるサッカー選手ランキング【2014年】


最近はサッカー選手がTwitterやFacebookをやるのは当たり前になりつつあります。中でも有名選手になれば桁違いのフォロワー数を抱え、その影響力の大きさはハリウッドの有名人をもしのぐほど。

さて、今回はFacebookで人気のあるサッカー選手を見ていきます。
サッカー選手の公式アカウントに対してファン登録をしている人数のランキングを計測しました。



Statistics & Number of Fans (Sport star)
http://www.socialbakers.com/facebook-pages/celebrities/tag/sport-star/


1位  クリスティアーノ・ロナウド  (9千万人)
2位  リオネル・メッシ   (6千万人)
3位  デビッド・ベッカム  (4.3千万人)
4位  ネイマール  (3.1千万人)
5位  カカ      (3千万人)
6位  ウェイン・ルーニー  (2.2千万人)
7位  ロナウジーニョ    (2.1千万人)
8位  アンドレス・イニエスタ (2千万人)
9位  メスト・エジル      (2千万人)
10位  イケル・カシージャス (2千万人)
 

上位陣はやはりスペインリーグで活躍する選手が多い印象。ベッカムの人気も相変わらずすごい。
 

11位  ガレス・ベイル
12位  ズラタン・イブラヒモビッチ 
13位  ダビド・ビジャ  
14位  カリム・ベンゼマ 
15位  セルヒオ・ラモス  
16位  ジェラール・ピケ
17位  ダビド・ルイス
18位  ロビン・ファンペルシー
19位  カルレス・プジョル
20位  アンヘル・ディ・マリア
21位  ファルカオ
22位  ペペ
23位  マルコ・ロイス
24位  ルイス・スアレス
25位  マリオ・バロテッリ 


やはりレアル・マドリーとバルセロナの選手の知名度が高い一方で、プレミアリーグや他リーグで活躍するストライカーも少しずつランクインしています。


気になる日本の香川選手の登録者数は約200万人で、100位前後にランクインしています。



ワールドカップで活躍をした選手などは特に登録人数が増加しているようです。




(参考)
http://www.socialbakers.com/facebook-pages/celebrities/tag/sport-star/
無題
 (サッカー選手のみ抽出)

アルジェリア代表がラマダンのため食べれない!?

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ワールドカップにはイスラム教徒の選手も多数出場している。

しかし、イスラム教にはラマダン(断食月)というものがある。1ヶ月の間、日の出から日没まで何も食べる事が出来ないという決まりになっている。

なんと今回はワールドカップの期間中にこのラマダンがちょうど始まってしまったのだ。そして出場国の中で最もイスラム教徒が多いアルジェリアがちょうど決勝トーナメントに出場したので、問題が大きくなっている。



何も食べないわけではない
あくまで食べないのは日の出から日没まで。つまり、夜の間にまとめて食事を取れば問題ない。イスラム教徒はラマダンを迎えると夜ふかしをする人が多い。夜の間にたくさん食べるためだ。夜の間にきちんと食事を取らないと、とてもではないが1ヶ月も持たないのだ。

しかし今回のアルジェリア代表の試合は現地時間でまだ日没前の17時朝から何も食べずに試合に臨むことになってしまった。


過去にもあった?
過去のワールドカップでも、ちょうどラマダンと重なってしまった事があった。1982年のスペインW杯でのクェートがそうだ。この日はラマダンで朝から何も食べておらず、しかも対戦相手がフランスということでかなりのボロ負けになってしまったようだ。


免除される場合も
旅行中であればラマダンは免除されるというイスラム法の解釈があり、場合によっては関係なく食べる選手もいるそうだ。しかし古くからの習慣をきちんと守る選手が大半で、特にアルジェリアのようなイスラム教の国の選手はラマダンを守らざるをえないだろう。


少なくとも、前日に食べ過ぎてお腹を壊すというような事がないことを祈っておこう。

 

日本代表のメンタルが弱いと言われる理由

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サッカーの日本代表はよくメンタルが弱いと言われる。確かに、失敗を恐れてバックパスや適当なロングボールを蹴ったり、1対1の守備で激しく行けなかったりと、メンタルが弱そうに見えるシーンは多くある。

しかし、メンタルの弱さという曖昧な言葉だけで全てを片付けようとするのはどうだろうか。メンタルが弱く見えるのには、きちんとした理由があるのだ。



メンタルの強さとは一体?

メンタルが強い人というのは、どんな舞台でも失敗を恐れずに勇敢に立ち向かい、ポジティブ思考に考えられる人だと考えられている。

しかし、どんな選手であっても大舞台は緊張するし、PK戦で大きく外してしまう有名プレーヤーは数多くいる。つまりメンタルが完全に強い人などそもそもいないのだ。


しかしクリスティアーノ・ロナウドはPKを決して外さない。なぜかというと、彼は自分が外すことを考えていないからだ。圧倒的なキックの練習量からPKに絶対の自信を持ち、脅威のPK成功率を誇る。彼はPK戦でメンタルが強いというより、自分の技術に絶対の自信を持っているからこそメンタルが強いように見えているにすぎない。

つまり、自分の技術に自信があって勝てる見込みがあれば、失敗を恐れる必要もないし過度に緊張する必要もない。それは同時にメンタルが強いと思われるのは自然なことだ。

逆に自分の技術に少しでも不安があって相手を恐れたりすると、途端にプレーの質が落ちメンタルが弱いように見える。



日本選手のメンタルが弱く見える理由

日本の選手が自信なさそうにプレーをする理由はここにある。結局、自分はまだ実力がないと思っているから、勝負を挑んで負けるのが怖いと思ってしまい、プレーが消極的になる。

確かに最近の日本選手は海外でプレーする選手も増え、自信もついてきたように見える。しかし各々が所属チームで結果を出せていなかったり、弱いチームに所属しているなどという劣等感があったりすると、自分の実力を信じられずプレーが消極的になるのだ。

今大会活躍している海外の選手は、所属チームでも大活躍をしている選手ばかりだ。一流クラブに所属していてもずっと控えのような選手はあまり活躍していない。つまり、日頃から自信を持ってプレーできているかどうかがかなり重要な要素になる。


日本代表がまだ強かった2年前は、香川も本田も所属チームで大活躍をしていた。しかし最近は出場機会も減り、評価も低くなった。その反面、最近になってチーム内の評価を上げた内田は今大会かなりの活躍をしている。

試合に出場してないとプレー感がなくなるとはよく言われるが、最大の問題はこの自信がなくなってしまうことである。自信をなくした選手は消極的なプレーや逆に追い込まれて無謀なプレーをしがちになり、自分本来の力を出すことができない。メンタルを正常に保てなくなるのだ。



メンタルとは自信の強さ

メンタルを正常に保つことができるのは、自分に自信を持っている選手に限られる。少しでも不安があれば途端にプレーに影響が出て、思うように結果を出すことが出来ない。

日本代表がメンタルを強くするには、 全員が長友や内田選手のように所属チームで活躍出来るようにならないと難しいだろう。決勝トーナメントに進出するような強豪国のスタメン選手は皆所属チームでもレギュラーである。日本の選手のように海外クラブにいるということだけがステータスの選手など1人もいないのだ。

結局のところ、メンタルが弱く見えるのは実力が伴っていないだけの事であり、自信が持てないだけのことだ。選手1人1人が海外のチームでも結果を出せるような実力をつけることが、唯一の解決法になるだろう。


[2014年]オシムは今どこで何をしている?

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南アフリカ大会の前に脳梗塞で日本代表監督を退任したオシム氏。しかし今でもオシム氏の発言はニュースなどで度々取り上げられ、その含蓄のある言葉に感心させられることも多い。今回のブラジルW杯でもオシム氏の発言などをニュース記事などで度々見かける。
 
そんなオシム氏であるが、今はどこで何をしているのだろうか


どこにいる?
出身国であるボスニア・ヘルツェゴビナにいるようだ。体のこともあるため、あまり外に出ることはないらしい。


何をしているのか?
ボスニア・ヘルツェゴビナのサッカー連盟の「正常化委員会」 の会長というものを1年前まで務めていた。ボスニアは民族同士の内戦などで混乱状態が続き、サッカーチームを編成・運営する上でも様々な問題があった。これを解決するために立ち上げられたのがこの委員会で、オシム氏はその会長に選ばれたのだ。今ではアドバイザーとしてサッカー連盟の非常勤役員になっているようだ。

さらにオシム氏にはボスニア・ヘルツェゴビナのサッカー連盟の会長になって欲しいという要請があるが、これは断固として拒否している。あくまでもアドバイザーとして影から支えることを好んでいるようだ。


日本代表への意見などはどうやってインタビューしている?
電話で答える場合もあるが、基本的には自宅のあるサラエボ市内でインタビューを受けているようだ。さすがにオシム氏1人のためにサラエボに支局を作るスポーツ誌はないので、何かあるたびにわざわざ日本から記者が出向いてインタビューをしている模様。海外への渡航費をかけてまでインタビューするのだから、やはりオシム氏の発言はそれほどの価値があるのだろう。


73歳となった今でも彼のサッカーに対する考えは素晴らしいものがあり、その言葉に耳を傾けようとする人たちは多い。これはサッカーファンだけではなく、一緒にプレーをした選手達も彼の発言は気になっているようだ。今後もオシム語録は続くだろう。


原口元気の性格の悪さはドイツでの成功に結びつく?

genki-haraguchi原口元気(23歳)

浦和レッズからドイツのヘルタ・ベルリンへの移籍が決まりドイツへ出発した原口元気選手。4年後のワールドカップでの主力としても期待されている。しかし彼の性格の悪さは有名で、ピッチ内外で悪口を言いまわったり喧嘩に発展することも多い。

こんな性格ではドイツでうまくやっていけるか不安が残る。しかしヨーロッパの有名プレーヤーの中には彼を上回るほどの性格の悪い悪童がたくさんいるのだ。


問題児のほうが活躍する?

サッカーのスター選手には、しばしば問題児と呼ばれるほど素性の悪い人たちがいる。


マリオ・バロテッリ

・チームメイトや対戦相手への悪口や暴力の数々
・自宅で花火をし警察が来る
・他にも警察沙汰になる悪行は数知れず


アントニオ・ カッサーノ

・チームメイトに罵声を浴びせ乱闘
・隣家からトマトを盗む 
・審判にユニフォームを叩きつける


ジョーイ・バートン

・ピッチ上で相手への暴力は数知れず
・ピッチ外でも暴力は止まらず、道端で口論となった相手を殴りつけ3ヶ月の服役刑
・無免許運転


確かに彼らの悪行は酷いが、これらの選手はチームに欠かせない重要なプレーヤーでもある。確かに問題が生じるたびにチーム関係者は毎回対応に追われるのだが、やはり必要な選手なので寛大な処分で終わることが多い。

他にもルーニーテベスなど素性が荒い選手が活躍しているケースは多く、原口選手も期待?はできそうな予感がしてくる。

少なくとも、結果が出ずにクヨクヨして塞ぎこむ選手よりは、荒々しく振る舞って問題を起こすぐらいのほうが活躍は出来るのかもしれない。まぁもちろん大きな問題は起こしてほしくないものだが。

 
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